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国道371号線旧道(3)

箕峠旧道

●箕峠旧道

 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南(旧:伊都郡花園村中南)から箕峠まで至る約7kmの区間は急坂狭路の続く山岳3ケタ国道区間で、R371の中でも悪路度の高い区間であった。昭和50年(1975年)4月にR371として指定され、平成15年(2003年)10月の高野龍神スカイラインの無料開放により指定解除されるまでの、約28年半もの間悪路国道とだったことになる。

 現在は(舗装)林道に降格されて余生を送っているが、スカイラインへの連絡道路としての役割は変わっていない。

■国道371号線箕峠旧道【変遷】

国道371号線箕峠旧道【現役国道時代】

国道371号線箕峠旧道【平成17年(2005年)レポート】

国道371号線箕峠旧道【平成22年(2010年)レポート】

国道371号線箕峠旧道【定点撮影】

>>Update H22(2010).07.04

○国道371号線箕峠旧道

 【変遷】

 和歌山県伊都郡高野町を過ぎたR371は、今でこそ尾根沿いに進む2車線の整備された道路(かつての有料道路:『高野龍神スカイライン』)で和歌山県田辺市龍神村(旧:日高郡龍神村)に向かっているが、以前は高野山から紀伊半島の山深い場所を通って南に向かい、最終的には箕峠で『高野龍神スカイライン』と合流していた。旧道は一部で2車線道があるものの、多くの区間が紀伊半島の3ケタ国道らしい1車線狭路の悪路だった。この区間は1975年(昭50年)4月にR371として指定された。

 1966年(昭41年)に開通していた『高野龍神スカイライン』は、舗装・整備されて新たに有料道路『高野龍神スカイライン』として1980年(昭55年)7月に開通した。R371誕生からわずか5年後のこと。箕峠以南はスカイラインの一部となってしまった。

 以後、R371はスカイラインの抜け道的な存在となってしまったが、元々が山深い場所を進む林道だったゆえ道路状態はかなり悪く、舗装されたとはいえ1車線狭路が延々と続く道であった。

 1993年(平5年)4月にR480が設定されると、高野山〜花園村中南の間はR480も重複するようになる。以後はそのままの状態が続く。動きがあったのは10年後の2003年(平15年)。この年の10月にスカイラインが無料化される。

 有料道路の『高野龍神スカイライン』は開通当初から赤字が続き、2000年(平12年)度には212億円の借金をかかえ、なおかつ焦げ付かしていた。当初、無料開放は国などからの借金返済が終わる2010年(平22年)度を予定していたが、それまで待っていては赤字が雪だるま式に増加して和歌山県の一般会計を圧迫することなどから、無料開放を大幅に前倒し。奈良県と建設省(→国交省)とも協議

して2003年(平15年)10月に無料開放されることになった。

 これにより尾根沿いを進む2車線道である『高野龍神スカイライン』はR371に指定される。これによりほぼ平行していた和歌山県伊都郡高野町〜伊都郡かつらぎ町花園中南(旧:伊都郡花園村中南)〜箕峠のうち、中南〜箕峠間はR371の指定を解除されて林道に降格となった。高野山〜中南間のR371・R480重複区間はそのままのようだ。ただR480単独区間と記されている地図があり、はっきりしたことは不明。ただ国土地理院の地形図では高野山〜中南間はR371表記されているので、それに倣わせてもらっている。

○国道371号線箕峠旧道

  現役国道時代

 R371の花園村中南〜箕峠を初めて走ったのは平成8年(1996年)10月だったと思う。国道走行を初めて間もない頃で、R480に続いて2本目としてR371を走った時に初めて箕峠区間を走った。急勾配の狭路坂道が続き、かなり緊張して走ったことを覚えている。

 写真は3枚ほどスキャンしてあったが、まだ他にもあったように思うので、探してみてあれば追加して掲載します。

 現役時代の箕峠旧道は高野山〜花園村中南間に続く悪路区間だった。狭路坂道と見通しの悪い急カーブが連続し、断崖下を通る道はとても国道とは思えない道で、集落のない山奥をウネウネと急坂を走り続けるということで、悪路度の高い3ケタ国道だった。道幅が広がったり、バイパス道路が建設されることもないまま国道指定を解除されてしまった。

1.中南の外れにR371国道標識があった。3ケ

  タ国道らしい光景。この標識、後に橋の北詰

  に移動となった。

2.山奥の谷間をウネウネと進みながら箕峠を目

  指していた。今も変わっていない。よく見ると、

  右奥に軽自動車が写っている。

3.箕峠近くのR371国道標識。ここまでくるとス

  カイラインを走る車の走行音が聞こえ、ホッとし

  た。

<<写真はすべて平成8年(1996年)10月撮影>>

注意>>市町村名は走行当時の名称です。

◆現役国道時代レポート終わり

○国道371号線箕峠旧道

 平成17年(2005年)レポート

 平成17年(2005年)以前にも箕峠旧道は走行している。平成8年(1996年)に撮影した写真があるので、現役国道時代の頃から走っている。旧道となってからも走行しているのだが、旧道の走行レポのために走ったのは平成17年の時が最初となる。現役時代も旧道となってからも道路状態は変わりはなく、山中を行く狭路坂道となっている。

 なお、写真については現役国道時代末期の頃のも含めて掲載している。m(_ _)m

【レポートは伊都郡高野町→伊都郡かつらぎ町花園中南方向です。】

■和歌山県伊都郡高野町〜和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南

 伊都郡高野町〜伊都郡かつらぎ町花園中南(旧:伊都郡花園村中南)のR371は、まだ指定を解除されて おらず、現在もR371・R480重複区間となっている。R480単独区間と記されている地図があるが、R371のままとなっている。

 道路状態は紀伊半島の山中を行く3ケタ国道ということで、1車線狭路の悪路が延々と続いている。走行レポートについては

R371(2)をご覧頂くとして、この項ではスカイライン無料化前後の頃の同区間のR371の写真を掲載しておきます。

1.高野山市街のR371標識。2車線道から脇

  道に入っている。(0106)

2.町中をウネウネと曲がりながら進んでいた。

  この交差点は左折。(0106)

3.町を外れると杉林の中へ入って行く。ここから

  悪路区間に入る。(0404)

4.狭路を延々と走り続けて相ノ浦に到着。200

  5年撮影だが、標識はR371のまま。(0511)

5.同じく2005年に撮影。R480 との重複区間

  なのだが表示はない。(0511)

6.2001年に撮影。合併前の『花園村』 であった

  頃のこと。(0106)

■和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南〜箕峠

 伊都郡かつらぎ町花園中南の集落内にT字交差点がある。R480有田市方面へはここを右折する。この交差点を左折するとR371旧道である林道に入る。この地点にはR371国道標識があった。スカイライン無料化(R371指定)後の2004年(平16年)4月まで残っているのを確認しているが、翌05年(平17年)5月に訪れると撤去されて支柱だけが残っているだけとなった。ここも含めて中南〜箕峠間には3箇所のR371国道標識があったのだが、標識はすべて撤去されている。

 分岐点直後のR371旧道はセンターラインのある2車線道だが、小さな神社前にある最初の右カーブを曲がると狭い2車線道となり、ほどなくしてセンターラインもなくなり1.5車線狭路となって中南の集落から外れて行く。

 揺るやかな坂を下ると右カーブをクリア。小さな橋を渡ると山間の畑の中を進み、やがて勾配のある狭路の上り坂に入る。ここから悪路区間に入って行く。しばらくは谷ノ瀬川に沿って進む急勾配の坂道を進みながら谷間を進む。2kmほど進むと急カーブを曲がり川から離れて、急勾配の狭路坂道となって標高を上げて行く。続く急な右カーブを曲がると、断崖下を進む狭路坂道となって、見通しの悪いカーブをいくつも曲がりながら進んで行く。路面には小さな石がよく転がっている。

 2kmほど急勾配の狭路坂道を上り続けると、尾根の西側に出る。その辺りから勾配はやや緩やかになるが、見通しの悪い小刻みなカーブは続く。道は尾根の辺りを西斜面と東斜面と場所を変えながら進んでいる。左下の遙か下の方に先ほど走ってきた狭路がウネウネと進んでいるのが見える場所もあり、山奥を走っていることを改めて認識することが出来る。このような道が国道だったのだ。

 やがて道は杉林の中を進む1.5車線道になる。緩やかな勾配の坂道が続くようになり、路面には石よりも落ち葉や枯れ枝などの方が目立つようになる。車の気配が感じるようになると峠は近い。すぐ左上をスカイラインが走っているのだ。最後のやや急な坂道を上ると、そこが箕峠。高野龍神スカイラインとR371旧道との分岐点となる。かつらぎ町花園中南の分岐点から約7kmの舗装路であった。

1.花園中南の箕峠旧道分岐点。旧道は右へ向

  かう。高野山へは左方向へ。

  (R480有田市方向から撮影)(0511)

2.花園中南からは急勾配の狭路坂道が続く。

  左側は谷となっており、右側は絶壁が続く。

  進むに連れて悪路になる。(0505)

3.ヘアピンカーブをいくつか曲がると谷は右側に

  なる。この付近が最も狭い。相変わらず左側に

  は絶壁が続く。(0204)

4.尾根付近から下を見下ろすと、先ほど走った

  道が見える。(0505)

5.勾配は緩くなり箕峠に向かう。道幅はこの付

  近から少し広がる。(0505)

6.箕峠に到着。右の道が現R371。旧道は左の

  坂道。(R371龍神方向から撮影)(0511)

◆平成17年(2005年)レポート終わり

○国道371号線箕峠旧道

  平成22年(2010年)レポート

 平成17年(2005年)以降も箕峠旧道は走行している。道が大きく変化することはなく、5年経過した平成22年も相変わらず狭路坂道が続く悪路であることには変わりはない。

【レポートはかつらぎ町中南→箕峠方向(北→南方向)です。】

 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南(旧:伊都郡花園村中南)のR371・R480交差点がR371箕峠旧道分岐点となる。R371を高野山方向から来た場合、R480とは逆方向に左に向かうのが旧道。地名標識だけの標識があるのだが、ここにはかつてR371国道標識が設置されていた。

 旧道に入るとすぐに集落は途切れる。2箇所目の国道標識設置場所を過ぎると、少し山間の田畑の中を平坦な狭路で進んで行く。やがて断崖下を進む急勾配の狭路坂道となり、2kmほど走ると谷間から離れて山腹へと移動。以後は山腹をウネウネと見通しの悪い小刻みなカーブを繰り返して標高を上げて行く。一部路面に落石があったり、荒れている箇所も見られるが、全区間を通して路面状態は良い方と言える。ほぼ毎年走っているが、急激に悪化していないところを見ると整備が行われているのだろう。

 対向車に注意して、見通しの悪い小刻みなカーブをいくつもクリアしながら進む。対向車はほとんどないのだが、希にすれ違うことがある。相手も走っているとは思っていないことがあるので、カーブにあるミラーでは来なくても対向車の確認をすることをお勧めする。

 やがて右側にあったガードレールが、左側に移動する頃には、遙か足下にさきほど走っていた狭路坂道が見える。この辺りまで来ると勾配は緩やかになる。道幅も1.5車線ぐらいに広がり、対向車の確認もしやすくなる。淡々と薄暗い山中を進んで行くと、3箇所目の国道標識設置場所を通り過ぎる。そこからほんの僅かだけ狭路坂道を上ると、R371(高野龍神スカイライン)との合流点となる箕峠に到着する。

1.R371とR480との交差点から旧道を見る。セ

  ンターラインのある2車線道で始まる。

2.写真1を箕峠方向をから見る。写真右がR371

  高野山方面となる。

3.移設された2枚目の標識。地名標識だけが残

  された。

4.畑の横を過ぎると、1車線幅の狭路坂道と

  なる。

5.断崖下を淡々と進んで行く。路面は整備され

  ていて走りやすい。

6.急カーブをいくつもクリアしながら狭路坂道を

  進んで行く。対向車に注意。

7.急坂区間は断崖下を進む。防護ネットがある

  ので少し安心。

8.やがて山中を行くようになる。勾配も緩やか

  になり、道幅もやや広がる。

9.箕峠近くになると1.5車線幅となる。緩やかな

  勾配となる。

10.3枚目の国道標識が設置されていた場所。

  今は地名標識のみ。

11.このすぐ先でR371本道と合流する。スカイラ

  インを行く車の走行音が聞こえる。

12.旧道南側分岐点の箕峠に到着。2車線道が

  現在のR371(スカイライン)。

<<写真はすべて平成22年(2010年)6月撮影>>

◆平成22年(2010年)レポート終わり

○国道371号線箕峠旧道

 定点撮影

 R480分岐交差点〜箕峠間のR371箕峠旧道には3箇所に国道標識が設置されていた。@管理人が撮影した写真は、199

6年(平8年)撮影の写真が最も古い写真だった。その後は標識地点を定点として数年おきに撮影している が、平成20年(2008年)だけは花園中南まで行っておきながら定点撮影しておらず写真はない。

 これらの定点撮影ポイントについては、今後大きな変化はないと思われ る。今後、支柱ごと撤去されるなどの変化があれば掲載することとし、定点撮影の写真掲載については、平成22年(2010年)撮影分でもって終了させていただきます。

■花園中南地区(その1)

 花園中南のR480との分岐点近くにあった標識。中南〜箕峠間にある最初の標識。2004年(平16年)4月までは、R371の国道標識が設置されていたことを確認している。

【2002年4月撮影】

分岐点付近は2車線道。少し進むと狭路になる。

この頃は狭路区間の路面状態は悪かった。

【2004年4月撮影】

スカイラインはR371となっていた頃。まだ標識

が残っている。正面の家に倉庫が増えた。

【2005年5月撮影】

ついにR371の標識が撤去された。正面の家は、

奥の家屋が解体(改装)中。

【2006年5月撮影】

地名標識が逆向きになっていた。奥の家屋は解

体されて更地となり畑となっていた。

【2007年11月撮影】

状態は変わらず。地名標記は『花園中南』に変更されている。

【平成21年(2009年)6月撮影】

1年半ぶりの訪問であるが、状態は変化なかっ

た。

■花園中南地区(その2)

 花園中南集落の外れにあった標識。2002年(平14年)4月まではカーブの出口付近にあったのだが、2004年(平16年)4月には橋の北詰に移動している。2003年(平15年)は現地を訪れていないので、どうなっていたかは不明。2002〜04年の間に移設されたと思われる。

 他の標識同様、2005年5月にはR371の国道標識は撤去されている。

【1996年10月撮影】

持っている写真では最も古い写真。この時が、@

管理人のR371箕峠の初走行のはず。

【1999年10月撮影】

バイクがZRX1100に変わっている。ZRX1100

でのR371箕峠初走行時の写真のはず。

【2002年4月撮影】

標識の設置位置はこの場所だった。KSRUでの

R371箕峠初走行時に撮影だと思う。

【2004年4月撮影】

まだR371指定だったのだろうか?設置位置が

橋の北詰に移っていた。

【2005年5月撮影】

移設したにもかからわず、R371標識は撤去され

てしまった。

【2005年11月撮影】

当たり前だが、半年経過しても標識は復活してい

ない。

【2006年5月撮影】

変化なし。支柱下の段ボール箱は放置されたま

まだった。

【2007年11月撮影】

段ボールは消えている。こちらの表記は『花園村

中南』のまま。

【平成21年(2009年)6月撮影】

1年半ぶりの訪問であるが、状態は変化なかっ

た。標識周辺の草の成長ぶりが分かる。

■箕峠近く

 箕峠のR371旧道分岐点手前に設置されていた標識。箕峠→花園中南方向用として設置されていた。箕峠から下ってきたときに出会う最初の標識 だった。2004年(平16年)4月まではR371の国道標識があったことを確認している。

【1996年10月撮影】

初走行時に撮影した写真。狭路坂道をクリアして

ホッとした頃に現れた標識だった。

【1997年11月撮影】

そろそろ寒くなってきた頃に訪れていたようだ。

今と大して変化はない。

【2002年4月撮影】

スカイライン無料化1年半前頃に撮影したことにな

る。この先は軽トラの駐車場なのだろう。

【2004年4月撮影】

スカイライン無料化半年経過した頃に撮影。まだ

R371に指定されていたのだろうか。

【2005年5月撮影】

ついに標識は撤去されてしまった。『走行注意』も

撤去されている。

【2005年11月撮影】

『花園村』という村名も過去の物になってしまった。

地名はまだ変更されていない。

【2006年5月撮影】

集落内の標識の地名は変更されていたが、ここ

は『花園村』のままだった。

【2007年11月撮影】

大きな変化は見られない。地名も『花園村中南』

のまま。

【平成21年(2009年)6月撮影】

1年半ぶりの訪問。地名は『村』いシールが貼られて消された。

<<MEMO>>

■国道指定解除

 高野山〜かつらぎ町花園中南〜箕峠は、狭路の急勾配坂道とブラインドカーブが連続する、R371の中でも 悪路度の濃い区間でした。険しい紀伊半島の山奥を走っていることを実感できる数少ない区間で、大雨の後などは崖崩れや道路決壊などで通行止めになったこともしばしばありました。

 平成15年(2003年)10月1日、『高野龍神スカイライン』は無料開放されてR371となりました。これにより、高野山〜かつらぎ町花園中南〜箕峠の旧来のR371のうち、かつらぎ町花園中南〜箕峠間が国道指定を解除されています。高野山〜かつらぎ町花園中南はR371・R480の重複区間 のままとなっており、引き続き国道となっています。

■概況・交通量など

 かつらぎ町中南〜箕峠間は国道指定を解除され林道となりました。元が国道故舗装されており、舗装林道としては整備された部類に入る道です。スカイラインが無料化されたことにより、料金所を迂回する裏道として役目はなくなり、スカイラインと花園中南を結ぶのが主な役目となりました。

 現役時代から交通量の少ない道でしたが、林道となってからもそう変化はなく、あまり車の走ることは少ない山中の道となっています。

■アドバイス

 落石の多い区間です。落ち葉なども多く路面には注意しなくてはなりません。バイク・車の運転初心者は単独では走らずに2人以上で走ることをお勧めします。

 自転車の場合、花園中南→箕峠方向の場合はかなりの急勾配を上り続けることになります。時間・体力に余裕を持って走りましょう。箕峠も含めて区間内には民家はおろか自販機などはありません。必要な飲み物や食料などは予め購入しておくことをお勧めします。

■注意点

 見通しの悪い区間が延々と続きます。対向車には要注意です。「対向車(バイク)などが来ることはないだろう」と油断している車とたまに出会うときがあります。対向車には本当に注意して下さい。

 また大きな石が転がっていることがあります。カーブなどでは要注意です。

 大雨の後、悪天候時、また日没後の走行はやめた方がよいでしょう。また晩秋・早春は路面凍結と積雪に要注意です。

 花園村中南〜箕峠の間は12月〜3月末まで冬期冬期通行止となっています。

●走行DATA

和歌山県伊都郡高野町〜和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南

>>走行日:R371参照

和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南〜箕峠

【中南→箕峠方向を走行】

>>走行日:●現役時代:1996年10月5日/97年11月18日/99年10月12日

/2002年4月26日/04年4月12日

●旧道時代:2005年5月27日/05年11月8日/06年5月25日/07年11月8日

平成21年(2009年)6月18日/平成22年(2010年)6月3日

注意>>この区間は、 現役時代・旧道時代も含めて何度か走行しています。走行日は使用写真の撮影日のみを記載しています。

管理人注>>アクセスの関係で中南→箕峠方向にしか走っていないと思います。

また年に何度も訪れていないので、撮影日が走行日のはずです。

【合併情報】

●2005年(平17年)10月1日付けで、和歌山県伊都郡花園村は伊都郡かつらぎ町に編入されて『和歌山県伊都郡かつらぎ町花園』になりました。

【箕峠旧道終わり】

>>国道371号線旧道(4)

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